Yahooリスティング広告へのつぶやき

Yahooリスティング広告(CPC広告)とは
有償で検索ページの上位に「広告」として掲載できるサービスです。

リスティングの料金システムとは

料金は「クリック課金制」でクリックされた数から料金が算出されます。上限設定が出来ますので月々の予算に合わせた設定が可能です。また金額ですが人気のある検索キーワードほど1クリック当たりが高価になっており、予算が少ない場合は意外性のあるキーワードで攻めて行くなど攻略法もあるようです。

 

激化するキーワード争い

コロナ騒動の顧客離れで新規の集客に攻撃的になっているようです。
●集客範囲を広げすぎる「所在地詐称」
●人気店舗名でクリックさせる「社名詐称」
●キーワードが無関係な「業種詐称」
など、うっかりクリックすると危険なサイトに繋がる可能性も・・・と、怖いですね。(『そんなことはありません審査しています』とYahooさんの声が聞こえそうですが、心理とはそう言うものです現状を理解し対策を希望します。)

 

激化を後押しするの外注へのプレッシャー

リスティング広告はホームページ会社がオプションで請け負っている場合も多く、当然、成果を求められます。オーナーが求めるものは『売上げ増加』なのですが、そう簡単に売上げに直結するものではありません。結果的にアクセス数で業績をアピールするしか無いわけです。

結果的に『ウチはちゃんと広告の責務は果しています、売れないのは御社の商品が悪いのでは?』と言っているようなものですけどね。

 

実は当社も外注。

実は当社でも外注しておりまして、原因は「CPC広告」の意味を理解せずセールストークを鵜呑みにし契約してしまったようなのです。CPC広告は大手に勝ちたい小店舗のオーナー様にこそ、ご自身で手掛けて頂きたい広告法です。Yahooさんでは色々なサポートが受けられます、自社加入の商工会ではYahooさんを招致しリスティングの講習会も開いて頂きました。是非、ご自身で始めて頂きたいと思います。

でも画像のような「ズル」はしないでくださいね。