知的人材の雇用が苦手な日本企業

センセーショナルなタイトルで恐縮ですが、そろそろ本気モードで考えないと体力のない企業は消えていきます。

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とは

いわゆる「自動化」です。特にエクセルやワードなどの事務処理の自動化を代表としています。エクセル・ワードのスキルに加え自動処理の構築能力を必要とします。

毎日の事務作業をオートメーション化する

エクセルの自動化で言えばマクロなどを使ったフォームの構築やドロップダウンを使った効率化など様々ありますが、『文字を打つ=パソコンが使える』と言う社員のレベルでは論外と言うしかありません。マクロの学習を好む人材は全体の1割、事業内容によっては3割程度は存在すると考えられます。しかしどうしてその社員が抜擢される事が無いのでしょう。

能ある鷹は爪を隠す

知的社員は損得勘定に長けており簡単に自分の能力を披露したりはしないものです。また知的な社員は使い難さを感じる経営者も多いでしょう。そのため知的人材の雇用を避けてしまうのは「使えない」からです。正確には「使う能力が無い」からですが。

しかし自社のイノベーションには知的アップグレードは欠かせません。

使えない人材がマクロを使う

論破してくる知恵の立つ部下は「使えない」のかもしれませんが自動化を学習する能力は持っています。さあ、経営者の皆さん、それでも真面目で正直者を選びますか?

生き残りをかけた時代が到来します。
プライドではメシは食べられません。

 

 

 

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