5月1日(日)休日

広島県北最大の祭りを育てた人に会いに行き観光について深い話をして来ました。地域でゼロから文化イベントを起こして海外遠征を幾度と果たし、県の地域文化功労章を受けた人です。

観光に欠けているものについて質問に対応しました。

<地域の紹介>
城下町景観を観光の売りにしています。
十数年前電柱を埋没し風景は良くなりました。

▼おしゃれな店舗が増えて高価なお菓子や飲み物を販売。行列も見ました。


一方で閉めて行く昭和の店舗が後を絶ちません。
●私 ◇会長(伝統芸育成団体)
●GW中に閉めている店舗があると興覚めする。カーテンやシャッターを使わないでショーウインドウとして活用してはどうか?
◇「やっぱりの~そう思うか」今は店舗先を使ってくれる事業に無償で店を貸しているが、全てと言うのは今後の課題。
◇観光バスを呼びたい。
└●町が狭いので準国道にバスの停車場と回転場の確保必要。島根方面への立ち寄り所とできるところなので機会を逃さないように。
◇実は終着地を目指し民泊を計画しているがオーナーがいない
└●地域外のテレワーク者を管理人にして成功しているところがある。都会の人同士の方が話が合うし、危険にも敏感。外人対応も望める。

観光協会の古今、年寄りと若者の壁について討論しました。

観光開発では上昇気流に乗っているように見えますが、協会内では年寄りと若者、勝ち組と負け組で衝突しているようで、この地域と変わらない悩みをお持ちでした。
●年寄りと若者はコミニュケーションの方法が全く違うので「同じ人間」と考えないように。
◇「今の若者は責任を取らん」「わしらーの頃は年寄りの言う事は聞いた」
└●だから「言う事を聞く子」を可愛がるでしょ?そう言う子はSNSで「じじい、うぜー」とか書いているから(笑)
◇「そうじゃろ?知っとるわ」
●壁があるから上手く行くので、若者の中の年長者をバイパス役として使い若者を「部下」にしようとしない事。
◇「そうかの~?」(現実、上手く行ってないでしょうが?)
◇若いもんの足を引っ張るやつらが多いんじゃ、どうする?
●マーチャンダイジングを米国で学び日田豆田の街づくりに参画した教授から聞いた話で、成功者を3人作れば真似をしたい者が集まり、複数人で甘い汁を吸い出すと、独り、独りと負け組を裏切り勝ち組に入って来始めるらしいので、勝ち組を死守する事。底辺に合わせて「皆の得」を提唱したら堕ちて行くだけ。上に付いて行かんと。
◇わかるような気がするの~。
●そもそも成功者が町に居るんなら、失敗させてはダメでしょう?
(喫茶店からコーヒー豆卸しに転換し「ヒロシマ」と言うブレンドを開発、羽田空港の土産売り場に置けるよう営業し成功した店がある。イケメン・ウエイター(店長)がコーヒーを淹れており、女性観光客が群がるお店。商品は高い、竹炭コーヒーシェーク700円、歯が真っ黒になるが腸内デトックス効果あり)

私にできる支援について話しました。

●現在、昭和中期の写真を誰でも無償で使えるサイトを運営している。
└◇どこにある?●私の父の名前で検索してもらえばわかります。
●ホームページを無料提供しますよ。
└◇ど~すりゃいいんかい●父のサイトで「支援したい」と書いていますので誰かにアクセスしてもらってください。(デジタル交信が必須です)
◇『もっと話を聞かせてくれ~の』
●機会があれば講師で呼んで(笑)『だからダメになる』と言う話は沢山持ってます。

<あとがき>
持論として「成功する人」は知識に貪欲で、相手が誰であろうが生徒側に立ち話を突っ込んで聞く。話す側も助けたくなり仲間になりたいとも思いますよね。今、彼は隠居の身で壁を感じながらも若い人に任せ、寂しいようです、若者の悪口が多かった(笑)
私も今まではWEB上だけでの発信でしたが、頭脳を発揮できる年数も残り少なく、もっと活動的に色々首を突っ込んで行く予定です。だたこの辺では会社の営業でやっていると思われるので、社内外に敵が多い。

木建の支援の旅 fin


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