移住者よ、ようこそ!スコップは持ったか?

広島から九州の片田舎に住み着いた、異世界(よそもの)ライフも30年を超えました。これから移住を考える方に読んで頂きたく、自身の声をWEB化しました。

なぜ南へ移住するか?その理由があるなら。
●温かく雪が少ない(一部を除く)
●物価が安い(都心部を除く)
東北から九州へ移住してこられた方々の理由も「雪」である事が多いですね。また物価は安いですが、賃金も安い、都会で貯蓄した後に移住するなら、割安な生活が魅力かもしれません。

1. 異世界ライフ、ここで即戦力に成れるか?

田舎の移住企画が家族である場合は人口確保、独身である場合は漁業や農業の人員確保である場合が多く、居住先における自身の価値を認識せねばなりません。そして、その土地で期待に沿う働きをするならば、愛され、歓迎されるでしょう。

2. ご近所の噂の的になる「よそから来た人」

よそ者は珍しい存在。「どんな人?」と噂が広まり馴染むまでは時間が必要です。これは、どこにでもあるウェルカム儀式、人徳を嫌がらせで試される前に、スコップを振り土に溶け込みましょう。土に近い人ほど、愛されるものです。

3. 住人としての仕事が多い

また住人としての仕事が多いのが過疎地区でもあります、清掃会、祭りの準備班、消防団入隊、過疎が著しい地区は小学校の運動会からも、お呼びがかかります、進んで作業に参加しましょう。地域によっては例えマンションの住人であっても自治会の作業に参加しなければなりません、何故なら、会員が減少する自治会では、マンション住人の加入を条件に建設同意書にサインしているケースがあるからです。良好な関係を築きましょう。

4. 地元の情報網、5Gより速い

都会では新聞よりもSNSが速いですが、田舎では女性の情報網が最強。悪い噂になるか、良い噂になるのかは、あなたと近隣住人とのコミニュケーション次第です。それは、その後の住みやすさに大きく影響します。まず、あなた自身の期待は封印し、地元住人の期待に応える人になる。そうすれば、あなたの異世界ライフは素晴らしいものになるでしょう。