Laravelインストール備忘録

XAMPPとLaravelとComposerをインストールしてみたLaravelの前に、色々ダウンロードしなければならなかった備忘録です。

まずインストラーをダウンロード

▼とりあえす必要なもの
●XAMPP/32bitの方は2018年バージョンまで下れば見つかります<こちら
https://sourceforge.net/projects/xampp/files/XAMPP%20Windows/7.3.0/xampp-portable-win32-7.3.0-0-VC15-installer.exe/download
※portable版はフォルダごと移植できるらしいので、ちょっと良いかも。
●PHP/実際使っているサーバーが7.4.28なので同じぐらいのをダウンロードしました。<こちら
https://windows.php.net/downloads/releases/php-7.4.28-Win32-vc15-x86.zip
●Composer/普通にサイトトップからダウンロード<こちら
https://getcomposer.org/Composer-Setup.exe

64bitの方は最新版でOKかも?<こちら
▼最初はわからなかったので「ダウンロード」をクリックしてしまいました。

イントール

XAMPP→PHP→Composer
の順番で展開。深く考えず「NEXT」で完了できました。

XAMPP
ApacheとMySQL起動は下図のボタンを押すだけ、しばらくして数値が表示されたら起動しているそう。

PHP
Zip展開したフォルダを「PHP」にリネームしC:直下に配置します。
実は「xampp」フォルダの中に既存の「php/php.exe」がありました、下記の「パス通し」はこちらのフォルダでも良さそうです。

Composer
「デベロッパーモード」はアンインストーラーのダウンロードについてです。チェックは外してダウンロードです。初期値で空でした。これ必要?

▼PHPを置いたフォルダの中のphp.exeを選択

▼あれ?


Win10にPHPの認識が必要らしい。

▼設定→システム→詳細情報→システムの詳細設定へ

▼環境変数

「編集」→「新規」

▼置いているフォルダまでのパスを書く(間違えたら編集可)

全てOKで閉じる
▼CMDで確認できるのですが、「え~」と思う人は困った時に使って下さい。




それでは続きへ
>あれ?エラーでた・・・
しかし!「Back」で戻って、もう一度php.exeを指定し「Next」をクリックすると成功!!
▼プロキシ設定>これは無視で

▼インストール開始。え?今から?

完了!

さあ…と言うわけには行かなかった

「composer.phar」を確認。キーとなるのは「composer.json」

トラブル検索で多いのが
『vendor/autoload.phpが無い』私のも無い。


●composer.json
「vendor」をタウンロードするためには「composer.j
son」書き換えるか、無ければ作る。
PHPの書式については割愛します。
とりあえずcomposer.pharと同じフォルダに「composer.json」をPHPエディタで作成。

ファイル内には以下のように記序
{
    “autoload”: {
      “psr-4”: {
        “App\\”: “app/”
      }
    }
  }
●CMDで実行

C:『composer.jsonのある階層』>composer update

▼composer.jsonの階層に『Vendor』がダウンロードされます。中にはautolodad.phpが入っています。

起動させたいフォルダごとに、この作業が必要そうですね。
ちょっとテストして見ましょう。
この階層にapp/Tset/と入れ子のフォルダを作成して下さい。

「test」にはPHPファイルを作成。

<Hellow.php>

<?php
namespace App\Test;

class Hello{

function hello(){
echo “Hello World!”;
}
}

<sample.php>

<?php
require_once “../../vendor/autoload.php”;

$hello = new App\Test\Hello();

echo $hello->hello();

▼CMDで実行

成功しました。

で?Lalavelは?

インストールの方法が複数あるらしいのですが、Composerの扱いに慣れたので、こちらからインストールします。
▼CMDで実行
composer global require "laravel/installer"

読み込みが終わったら

laravel -V

インストールできました。

プロジェクトの生成

C:\xampp>cd c:\xampp\htdocs
c:\xampp\htdocs>laravel new blog

▼フォルダを確認すると、出来てます♪

XAMPPの起動はこちら


コントロールパネルです。

作成したプログラムを起動したい時は
XAMPPの「hpdocs」の下にファイルを格納すれば、Apachを起動して
http://localhost/~
のアドレスで動作させる事が出来ます。

<試運転用のデータベースも用意されています>
「MySQL」はデータベースを操作するツールです。データベースを使った開発には欠かせません。開いてみましょう。

▼おお!WEB上でしか見れなかった、あのツールが!


結論ですが
私はプログラム経験も古いので(知識は狭いですが)構造は独自に開発しており、サーバー、データベースは個人で契約しているので、試作品などは無駄にせず自身のサイトとして使ったり、会社で導入するなど、結論として不要だったと言う事。しかしサーバーを借りずにプログラミングをする学習者には良いツールです。もし近所にそう言う学生さんがいたら教えてあげたい。
で、Larevelは?
C:\xampp\htdocs>laravel new [新規フォルダ名]
で基本的な構築が生成されます。ここから製品としてカスタマして行くわけです。


しかし故障が発生しても他人製のため原因の元が判り難い。
それでも複数人で作業する場合は共通の構造が合理的であり、エンジニア職として渡り歩くにはLaravelだけでなく汎用されるツールを網羅する必要がありそうですね。

以上、
しばらく使ってみますので、気づいた事があれば追記します。

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