パワーポイントが生産性を下げる時

▲パワーポイントとは
マイクロソフトOffice(オフィス)に同梱されるエクセルやワードなどに並ぶツールです。会議資料の表示で使われます。
>詳細を知りたい方はWikipedia

パワーポイントを使うシーン

会議のプレゼンや顧客への説明などで利用されます。パワーポイントで説明内容を良質なヴィジュアルで作成すれば理解度や購入意欲を上げる効果が期待できます。

 

生産性が下がるとは?

<問い合わせのあった例>
パワーポイントで作成された資料の画像がバージョンの違いから画像が重なって表示され肝心の部分が見えない。現場では『できる人材を見せつけたつもりだろうが…』と中傷する人も。
<対応>
イラストレーターを使って画像を分離し必要な素材を抽出しました。

生産性を下げる要因
①互換性を確認せず他人に送る
②説明1文で済む内容をスライドショーにする。
③ビジュアル生成に注力して残業する。

中でも③が問題視されており『高クオリティ=できる人』の誤解が社員の生産性をさげていると経営指導関係者の中でも語られています。顧客やクライアント会社に美しい説明動画を提供する事は商品の延長であり重要な業務ですが、上司がクライアントと同義になってしまい無駄な労力を消費させててはいませんか?

 

 

 

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